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Case | 制作事例

お酒(日本酒・ウイスキー・焼酎)事例|貼り箱制作事例vol.23

スライドA スライドB

斜めカットで魅せる高級酒(日本酒)オリジナルパッケージ


酒瓶をもっと美しく、もっと特別に見せるために。
一般的な直線の箱ではなく、
“角度そのものをデザイン要素にした” 斜めカット構造を採用した貼り箱です。

採用したのは、爽やかで透明感のある 淡いブルーの貼り紙
酒類パッケージでは珍しい色をあえて選ぶことで、
棚に並んだ瞬間から “理由のある差別化” を実現しています。

佐賀ダンボール商会 BOXTAILOR|ライトブルーの観音開き高級貼り箱|洋菓子・アクセサリー・コスメ向けギフトパッケージ

用途イメージ

日本酒
焼酎
ウイスキー
限定酒・記念酒
ブランドストーリーを強調したいギフト商品

形 状

貼り箱(斜めカット構造)

仕様・材質

紙:淡いブルー系貼り紙
中材:ボトル固定用仕様(事例に応じて設計)

酒瓶の見え方をコントロールするため、
“斜めカットの角度” を精密に設計しています。

ポイント

01|角度が世界観を変える。斜めカットによる視覚設計

正面から覗いたとき、
瓶の肩のラインやラベルの曲線が自然と強調され、
「他とは違う」存在感がひと目で伝わります。

角度をつけるだけで、
ボトルの造形美が立ち上がり、
酒の世界観を視覚的に翻訳するパッケージに。

02|酒瓶を縦のまま“自然体で魅せる”構造

一般的な演出箱では横置きするケースもありますが、
この貼り箱は “瓶の立ち姿” を最も美しく見せるための設計。

・無理に固定しない
・自然な角度で視線が集まる
・ラベルの世界観がそのまま伝わる

酒蔵の想いやブランド性を“押しつけずに伝える”見せ方です。

03|背景に奥行きをつくることで、世界観が濁らない

斜めカットによって生まれた背景スペースが、
まるで舞台装置のように機能し、
陳列時でも“埋もれない世界観”を保ちます。

光の入り方が変わることで、
・ラベルの色
・紙の風合い
・金箔や印刷の輝き

がくっきりと際立つのも、この構造の大きな利点です。

04|ミントグリーンという“選ばれる色”

酒のパッケージでは黒・紺・白が主流ですが、
この事例ではあえて 淡いブルー を選択しました。

・香りや清涼感を連想させる色
・水・自然・透明感を感じさせる印象
・棚に並べても埋もれない存在感

貼り箱だからこそ、色を自由に操り、
ブランドの個性に寄り添う表現が可能になります。

酒の“語られ方”を変える貼り箱

貼り箱は単なる外装ではなく、
酒の価値を 視覚で翻訳するパートナー

斜めの角度、色、見せ方、世界観。
細部の設計が一本の酒の魅せ方を変え、
ブランドが語りたい物語をより深く届けます。

箱が変わると、酒の世界観は変わる。
その体験をデザインするためのオリジナル貼り箱です。