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Case | 制作事例

お酒(日本酒・ウイスキー・焼酎)事例|貼り箱制作事例vol.8

スライドA スライドB

“引き立てる箱”という選択

深いネイビーの静けさに、
天面の繊細なカッティングが光を通して、
中にあるボトルの存在をそっと浮かび上がらせる。

——これは「見せる箱」ではなく、
“中身を引き立てる箱”のデザインです。

佐賀ダンボール商会|日本酒・ウイスキー向けウィンドウ付き貼り箱(NTラシャネイビー・七宝カッティング)

用途イメージ

  • 日本酒
  • ウイスキー
  • 焼酎
  • ギフト用高級酒
  • オリジナルブランド酒
  • 店舗陳列什器としても兼用可能

形 状

ミフタ式|天面カッティング仕様
軽やかな開閉ができ、陳列にも贈答にも使いやすい形状。
天面のカッティングが、箱全体に表情を与えています。

仕様材質

表紙:NTラシャ ネイビー

凛とした深みのある紺。
光を吸い込みつつ、紙肌のテクスチャーだけが静かに浮かび上がる。
お酒の佇まいを一段引き締める、落ち着いた素材です。

仕様(加工)

天面カッティング(七宝文様)

七宝文様をあしらった抜き加工を施し、
ラベルの色味・瓶のニュアンスが “かすかに見える” 設計に。

見せすぎない。隠しすぎない。
その絶妙な「間」が、上質な余白を生み、
ボトルの雰囲気をより印象深く演出します。

POINT|控えめな美しさをデザインする

01| 中身を飾るのではなく、引き立てる箱
葉のような形で切り抜かれた模様が、
中のラベルやガラスと呼応し、視線を自然に導く。

02| 濃紺の静けさ × ほのかな覗き
ネイビーの深みに、わずかな光が落ちる——
その一瞬の気配が “特別感” を生む。

03|主役は瓶。だけど、箱がなければ完成しない。
製品の世界観を邪魔しない、静かな佇まい。
わずかなデザイン要素が、ブランドの品格を底上げします。

まとめ|“控えめ”が、美しさになる

見せるための派手さではなく、
見せすぎない余白で魅せるこだわり。

ネイビーの貼り箱と七宝カッティングが、
お酒の持つストーリーをそっと支え、
贈り物や陳列のシーンに静かな存在感を添えます。

ボトルの魅力を最大限に引き立てるパッケージをつくりたい方へ。
まずはお気軽にご相談ください。