Contact
   

Case | 制作事例

お酒(日本酒・ウイスキー・焼酎)事例|貼り箱制作事例vol.7

スライドA スライドB

ボトルの魅力を “隠さない” という選択

商品を“包む”のではなく、
あえて見せることで価値を高めるパッケージがあります。

今回ご紹介するのは、
日本酒・ウイスキー・焼酎向けの 「ウィンドウ付き貼り箱」 の制作事例です。

深い漆黒紙とゴールド紙のコントラストが、
瓶そのものの存在感をそのまま“作品”として引き立てます。

佐賀ダンボール商会・ウィンドウ付き貼り箱事例|黒とゴールドで高級酒ボトルを引き立てるパッケージ

用途イメージ

・日本酒 / ウイスキー / 焼酎
・ギフト用高級酒
・オリジナルブランドの特別仕様
・店舗陳列什器としても機能するパッケージ

形 状

特殊形状(ウィンドウ付き貼り箱)

仕様材質

表紙:NTラシャ 漆黒
深みのあるマットな黒が、瓶の透明感を引き立てる静かな舞台に。

中材(仕切):板紙 金
光を柔らかく反射し、ボトルの輪郭を美しく照らし出します。

黒 × 金という洗練されたコントラストが、
瓶のラベル、ガラス、そして中の琥珀色の液体まで、
“主役として魅せる” 構造を作っています。

仕様(加工)

・ウィンドウ大開口
・内側ゴールド紙貼り(メンコ貼り)
・マグネット仕様

大きめに開口したウィンドウは、
「見える面積を最大化する」 ことにフォーカスした設計。

角度によってゴールド紙がボトルを照らし、
静かな光沢がより立体的な存在感を生み出します。

ポイント

01|“見せる”ことに価値を置いたパッケージ

隠すのではなく、
「瓶そのものの美しさをデザインとして伝える」 ためのウィンドウ構造。

ラベルの質感、ガラスの厚み、中身の色味まで
視覚的にストレートに伝わり、
ブランドの印象がより強く、鮮烈に残ります。

02|側面ウィンドウで魅力を最大化

瓶の「顔」になる部分だけを切り取り、
棚に並んだ瞬間から存在感が際立つようデザイン。

ひと目で“特別な一本”と伝わる 視覚効果があります。

03|ゴールド紙の反射が生む上質な余韻

内側に貼ったゴールド紙が、
光をふわりと反射してボトルを照らし、
落ち着いた高級感をまとわせます。

ギフトシーンでも、店舗陳列でも映え、
“選ばれる一本”に仕上げるパッケージです。

瓶の美しさを、そのまま伝えたいブランドへ

中身が主役のパッケージをお求めの方、
ウィンドウ付き貼り箱はとても相性が良い構造です。

商品コンセプトや世界観に合わせた設計も可能ですので、
ぜひお気軽にご相談ください。