酒瓶をもっと美しく、もっと特別に見せるために。
一般的な直線の箱ではなく、
“角度そのものをデザイン要素にした” 斜めカット構造を採用した貼り箱です。
採用したのは、爽やかで透明感のある 淡いブルーの貼り紙。
酒類パッケージでは珍しい色をあえて選ぶことで、
棚に並んだ瞬間から “理由のある差別化” を実現しています。

日本酒
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限定酒・記念酒
ブランドストーリーを強調したいギフト商品
貼り箱(斜めカット構造)
紙:淡いブルー系貼り紙
中材:ボトル固定用仕様(事例に応じて設計)
酒瓶の見え方をコントロールするため、
“斜めカットの角度” を精密に設計しています。
正面から覗いたとき、
瓶の肩のラインやラベルの曲線が自然と強調され、
「他とは違う」存在感がひと目で伝わります。
角度をつけるだけで、
ボトルの造形美が立ち上がり、
酒の世界観を視覚的に翻訳するパッケージに。
一般的な演出箱では横置きするケースもありますが、
この貼り箱は “瓶の立ち姿” を最も美しく見せるための設計。
・無理に固定しない
・自然な角度で視線が集まる
・ラベルの世界観がそのまま伝わる
酒蔵の想いやブランド性を“押しつけずに伝える”見せ方です。
斜めカットによって生まれた背景スペースが、
まるで舞台装置のように機能し、
陳列時でも“埋もれない世界観”を保ちます。
光の入り方が変わることで、
・ラベルの色
・紙の風合い
・金箔や印刷の輝き
がくっきりと際立つのも、この構造の大きな利点です。
酒のパッケージでは黒・紺・白が主流ですが、
この事例ではあえて 淡いブルー を選択しました。
・香りや清涼感を連想させる色
・水・自然・透明感を感じさせる印象
・棚に並べても埋もれない存在感
貼り箱だからこそ、色を自由に操り、
ブランドの個性に寄り添う表現が可能になります。
貼り箱は単なる外装ではなく、
酒の価値を 視覚で翻訳するパートナー。
斜めの角度、色、見せ方、世界観。
細部の設計が一本の酒の魅せ方を変え、
ブランドが語りたい物語をより深く届けます。
箱が変わると、酒の世界観は変わる。
その体験をデザインするためのオリジナル貼り箱です。