「箱なのに、バッグのように使える。」
そんな“利便性 × デザイン性”を両立させた、新しい形のパッケージを設計しました。
単なる容器ではなく、
ブランドを運ぶ“アイコン”として成立する箱 を目指した事例です。

手提げ型パッケージ(特殊貼り仕様)
この箱は、
「持ち運ぶ」「贈る」「見せる」
という複数の目的を一つにまとめた新しい“型”です。
手に持った瞬間に伝わる構造の強さや存在感は、
ただのパッケージではなく、
ブランドの価値を体現するプロダクトとして機能します。
広めのマチを設計することで、
容量のあるアイテムにも幅広く対応可能。
など、用途が自然に広がる“懐の深さ”を持ちます。
側面にファインフルートを採用することで、
箱全体に立体感が生まれ、アクセントカラーが強い存在感を発揮。
スリットから覗く色がブランドらしさを際立たせ、
視覚的なストーリーを持つパッケージ に仕上がります。
マグネットの開閉は、使うたびに心地よいフィードバックを返します。
「閉じる音」「軽い抵抗」「確かな密閉感」
これらはすべて、“触感のブランド体験”として記憶に残る設計です。
使用しない時はフラットに畳めるため、
保管スペースを取らず、物流効率も向上。
これらの運用課題をスマートに解決します。
この手提げ型貼り箱は、
「箱 × バッグ × ブランドアイコン」
という3つの価値を融合させた、新しい“型”です。
どんな商品を入れるかで、
ブランドの魅せ方はさらに広がります。
「この形で、自社ブランドの世界観を表現したい」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。