持ち運ぶ所作までデザインする ― 手提げ型貼り箱

「箱なのに、バッグのように使える。」
そんな“利便性 × デザイン性”を両立させた、新しい形のパッケージを設計しました。

単なる容器ではなく、
ブランドを運ぶ“アイコン”として成立する箱 を目指した事例です。

佐賀ダンボール商会|手提げ型貼り箱の内部構造|雑貨・ギフトに使えるオーダーメイドパッケージ

用途イメージ

形状

手提げ型パッケージ(特殊貼り仕様)

仕様材質

仕様(加工)

ポイント

「箱」でありながら、“道具”として成立するデザイン

この箱は、
「持ち運ぶ」「贈る」「見せる」
という複数の目的を一つにまとめた新しい“型”です。

手に持った瞬間に伝わる構造の強さや存在感は、
ただのパッケージではなく、
ブランドの価値を体現するプロダクトとして機能します。

マチの設計に宿る、Sagadanの哲学

広めのマチを設計することで、
容量のあるアイテムにも幅広く対応可能。

など、用途が自然に広がる“懐の深さ”を持ちます。

素材の調和が生む、視覚的なアイキャッチ

側面にファインフルートを採用することで、
箱全体に立体感が生まれ、アクセントカラーが強い存在感を発揮。

スリットから覗く色がブランドらしさを際立たせ、
視覚的なストーリーを持つパッケージ に仕上がります。

開閉の所作も “体験価値” に

マグネットの開閉は、使うたびに心地よいフィードバックを返します。

「閉じる音」「軽い抵抗」「確かな密閉感」
これらはすべて、“触感のブランド体験”として記憶に残る設計です。

折り畳める合理的な構造

使用しない時はフラットに畳めるため、
保管スペースを取らず、物流効率も向上。

これらの運用課題をスマートに解決します。

まとめ

この手提げ型貼り箱は、
「箱 × バッグ × ブランドアイコン」
という3つの価値を融合させた、新しい“型”です。

どんな商品を入れるかで、
ブランドの魅せ方はさらに広がります。

「この形で、自社ブランドの世界観を表現したい」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。